免許と適性検査
検査方法は視力検査機を使い、画面に出てきた色を答えるだけの簡単な検査で、第一種免許試験と同じです。
視力検査も色彩識別能力と同様に、視力検査機を使って行ないます。
「万国式試視力表」を見て、試験官にたずねられたマークやひらがなを答えていく方式です。
第二種免許試験の検査基準は、両眼で0.8以上、片眼でそれぞれ0.5以上の測定値であれば合格です。
視力の弱い人は、メガネやコンタクトレンズを使用してもかまいません。
ただし、片眼の見えない人は受験資格がありません第一種免許の合格基準が両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上ですから・・・
第二種免許のほうが基準が厳しいといえるでしょう。
これは合宿免許を持っている人ならきっとご存知でしょう。