伊達時代村
駅前からバスで〈登別伊達時代村〉へ向かった。
「ヘイごめんなすって」
「てやんでエ」
と粋なコトバが似合い、着物姿の町人や武士が町を歩いている。
そんな江戸時代ヘタイムスリップ。
弥次喜多気分で商家街を歩くと「寄ってらっしゃい」の声がかかる。
落語に登場する〈熊さん長屋〉はおもしろい。
髪結床、傘張り、三味線伝授などが狭い露地に並ぶ。
各家にはリアルな動く人形があって、当時の生活がよくわかる。
中でも髪結床と彫物師がおもしろいが、必見は共同厨で子供がウンコをしている人形。
ネコもいるヨ。
さすがに北海道 かにみたいなカニはいないけど…。