からだのこと その8
その欲求は顔にもあらわれています。
頬がこけて黒ずみ、目はどんよりとしていて光がない。
あたらしい患者がきたとき、先生はまずその顔を見ます。
目と頬を見れば、患者が口をひらく前に、どんな治療が必要かはおおよそ見当がつくものだそうです。
あたえることの少なかった人は、よくあたえた人よりも、年をとってから痛みやうずきに悩まされることが多いようです。
否定的な行動がからだの複雑な生理作用に悪影響をおよぼすからだそうです。
ようするに、宇宙の法則に反したおこないからは逃げられないということです。